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広報みやこ」

多くの悲劇を生んだあの3・11から3ヶ月という月日が経過した東日本大震災。津波、原発、電力不足、買占めなど幾多の問題を抱える日本はそれでも復興に向けて尽力している。

岩手県宮古市が発行している広報誌がある。名前は「広報みやこ」。毎月1日と15日に発行しているという同誌は宮古市の事業や催し、身近な話題や活躍している人などを紹介しているという。

No.139平成23年6月1日号
同号では、震災発生時に起きた津波によって、崩壊した宮古市の写真を特集として多数掲載。これが多くの反響を呼び、現在HP上で配布するなどの措置を取っている。

沿岸部に位置する宮古市は津波の被害を受けた被災地のひとつだ。濁流に飲み込まれる様子などを写真を通して見ることが出来るが写真の最後では子供たちの笑顔が見られるなど希望を感じさせるものだった。
(日刊テラフォー)
岩手県宮古市の広報誌「広報みやこ」に掲載された津波写真が、
多くの反響を呼んでいます。
津波のおそろしさをしめす写真が中心ですが、
中には子供達の笑顔など和むシーンも見られます。
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  by hranice | 2011-06-25 15:31

ジャイアンシチュー

セミの抜け殻が材料として使われている食べ物といえば恐怖の「ジャイアンシチュー」だが、あくまでマンガ(ドラ○もん)の世界での出来事である。

今年2011年、アメリカ・ミズーリ州ではセミが大量発生する当たり年となったことから、同州のアイスクリームショップ「スパーキー」では、セミを新たな材料として着目。

セミの羽を取り除き、鍋で煮たあとに、チョコレートと砂糖でコーティングし、アイスクリームに練りこめば、アメリカ発「セミ入りアイス」の出来上がり。予想に反して売り上げは上々だったようだが、地元衛星当局から「食品基準に達していない」とお達しが入ったことで販売が打ち切りとなったようだ。

地上へと這い出たセミ同様に「セミ入りアイス」の寿命もはかなく終わりを遂げたようだ。
(日刊テラフォー)
アメリカでセミが入ったアイスが販売されていた?
セミ大量発生を機にセミ入りアイスが販売されていた と話題に。
売り上げはよかったものの、
販売は打ち切りに。
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  by hranice | 2011-06-16 18:51

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