<   2010年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

黒澤明さん生誕100年祭で未完の記録映画復活

 黒澤明監督の未完の記録映画「能の美」の一部フィルムが、7月に広島県で開かれる「黒澤明生誕100年祭」で上映されることが1月28日、明らかになった。
国内で一般に上映されるのは初めて。

 この作品は、若者たちに日本固有の伝統文化である「能」に親しんでもらおうと、黒澤監督が日本各地の能の舞台を撮影。昭和58年に製作着手の発表が行われ、和歌山の道成寺、岩手の中尊寺などで全体の30%が撮影されたが、映画「乱」の完成に専念するため未完となった。7月1日から広島県廿日市市で開かれる「黒澤明生誕100年祭IN宮島」の一環として同19、20日の両日に同市の厳島神社で上映される。

 同祭では、厳島神社で撮影される予定だった喜多流の能「八島」「羽衣」の演舞やフィルムコンサート、映画上映会などが開かれる。

------------------
あの有名な映画「乱」のために、中断された映画というのがあったのですね。
未完であっても、きっと素晴らしいものに違いありません。
で、なければ生誕100年の記念に発表されるはずがないですから。
[PR]

  by hranice | 2010-01-30 14:26

運転手意識不明のマイクロバス、停車させ事故防ぐ

 東温市則之内の松山自動車道下り線で、男性運転手(当時64歳)が運転中に意識不明となったマイクロバスをブレーキを踏むなどして停車させ事故を防いだとして、県警高速隊は1月17日、バスを停止させた大洲市長浜町下須戒、化粧品販売店経営、大石倫子さん(33)に感謝状を贈呈した。
 マイクロバスには女性15人が乗り込み、大石さんは前から2列目に座っていた。大石さんによると、読書をしていた時、ふと顔を上げると運転手の手が急にハンドルから離れたのが偶然見えた。バスはその後、縁石に接触するなどして揺れ、バスの中は悲鳴などで騒然となったが、大石さんは家族のことを思い、「生きたい」と素早く運転席に向かったという。
 大石さんは、運転席の横から立ったままの状態で「アクセルと間違えないように」と気を付けながらブレーキを踏んだ。ハンドルを操作して約1分後、約1キロ先で停車させた。現場は緩い左カーブのやや急な下り坂で、同隊は「とっさの的確な判断で、なかなかできることではない。勇気ある行動だ」と話していた。
 大石さんは「今思うと無我夢中だった。与えられた命を大事にしていきたいと思っている」語った。

---------------------
運転手さんが途中で意識がなくなるなんてこともあるんですね!
落ち着いて、対処のできた この女性はすばらしいですよね。
立ったままなのに、無事に停車させられて勇気のある行動が、
同乗していた方たちの命まで救えたのですね!
[PR]

  by hranice | 2010-01-20 18:55 | 日記

09年ビール類シェア、キリンが9年ぶりに首位奪還

ビール大手が1月15日発表したの2009年のビール類(発泡酒、第3のビール含む)の課税出荷数量シェアは、キリンビールがアサヒビールを上回り、9年ぶりに首位を奪還した。シェアはキリンが37・7%(前年比0・5ポイント増)、アサヒが37・5%(同0・3ポイント減)で、キリンが0・2ポイント上回った。

 卸売り店などへの販売数量では、アサヒがキリンを20万ケース(1ケースは大瓶20本換算)上回り、首位を確保した。しかし、正確なシェアを算定する課税出荷では、キリンが年末年始に販売が好調な第3のビールの在庫を若干積み増したため、アサヒを逆転し、キリンが悲願の首位を奪還した。

 キリンは、消費者の節約志向を背景に市場が前年より2割増えた第3のビールの出荷が前年比19・5%増の5688万ケースを確保。一方、アサヒの第3のビールの出荷は3095万ケースで、29・7%増と伸びたが、キリンに大差を付けられたほか、景気低迷で「スーパードライ」などビールの出荷が6・4%減少したのが響いた。

--------------
私はビールが大好きですが、中でもキリンの一番搾りが何よりも好きです。
ずーっとキリン製品ばかり飲んでいるので、発泡酒を買うときでも 何故かキリンのものなのですが、
今までアサヒが首位だったのですねぇ・・・
[PR]

  by hranice | 2010-01-15 17:21 | 日記

関西人は車希望ナンバー利用が最多

 マイカーに希望ナンバーを付ける「希望ナンバー制」の利用が、全国の国土交通省・地方運輸局などの中で近畿管内が最も多いことが1月2日、わかった。東北や沖縄などのほぼ倍。運輸局や車を販売するディーラーも明確な理由は分からず“珍現象”に首をかしげる。利用者が好きな数字を選ぶケースが大半で、「関西人は目立ちたがり屋」「ほかの地方の人はお上に従順」という指摘もある。やはり関西人はひと味違う!?

「希望ナンバー制」は自分の車の4けた以下の登録番号を好きな数字にできる制度で、平成10年5月に一部の地域でスタート、11年5月から全国に広がった。3や7の「ぞろ目」や、「1122(良い夫婦)」「2525(ニコニコ)」など語呂のいい数字は人気が高く、交付できるナンバーの枚数に限りがあるため抽選となる。誕生日や記念日の数字を選んだり、富士山のおひざ元では標高にちなみ「3776」が人気となったりして定着している。

-------------
昔から、自分の車のナンバーにこだわる人っていたと思います。
私自身は、こだわったことがないし、いきなり車のナンバー聞かれて思い出せないことも
あるほどですが、やはり自分のすきな数字ってありますよね~!
[PR]

  by hranice | 2010-01-03 20:32 | 日記

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE