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珍!走る寿司BAR…

 大分県佐伯市の鶴見、米水津両地区の水産業や運送業関係者でつくる水産品PR会社「トランス・マリン」(土井克也社長)が、荷台部分にすし店のカウンターなどを備えたトレーラー「トラック寿司BAR『豊後水道 港寿司』号」を作った。

 地元のすし職人とともに県内外のイベント会場や高速道路のサービスエリアなどに出向き、豊後水道の新鮮な魚介類に恵まれた鶴見半島をPRする。

 運送会社社長でもある土井さん(45)は、自社トラックの荷台部分側面に「日本人なら魚を食え!」と大きな文字を入れるなど、地元では知られたアイデアマン。鶴見半島の魅力を強力にアピールしようと、地元の漁業後継者らとアイデアを出し合い、すし店のカウンターを乗せたトレーラーを考えついた。

 長さ約10メートル、幅約2・3メートルの荷台部分に、長さ約6メートルの寿司カウンターを備え、すり身揚げや焼き物が調理できる部屋も設けた。カウンターには有名な「水の子島灯台」の巨大な写真が張られ、箱庭風の飾り付けの入り口でお客を出迎えるなど、こだわりも満載。外壁は高さ約2メートル、幅約6メートルのガラス張りで、中の様子が見える仕組みになっている。

 土井さんは「改造費は当初予定の3倍を超える1000万円以上になった。アジやブリ、イワシなどの青ものを中心に売り込み、年明けには、各地のイベント会場に出向き、全国デビューしたい」と鼻息も荒い。

(読売新聞)

トレーラーを改造した走る回転寿司って、おもしろいですね~!
高速道路のサービスエリアにあったら、大繁盛すると思います。
豊後水道の魚介なら、間違いなくおいしいでしょうね!
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  by hranice | 2009-10-25 14:58

奈良・興福寺の阿修羅像 110年ぶり堂内に

天平時代の傑作として知られる興福寺(奈良市)の国宝・阿修羅像の特別公開が10月17日、興福寺仮金堂で始まった。ふだんは境内の国宝館でガラス越しに展示されており、堂内に安置しての公開は約110年ぶりとなる。11月23日まで。

 阿修羅像は3つの面と6本の腕を持つ姿で、興福寺に伝わる「八部衆立像(はちぶしゅうりゅうぞう)」のうちの一体。奈良時代に光明皇后が母、橘三千代の供養のために建てた西金堂に安置されていた。今年3月からは東京、九州の両国立博物館で展示され、160万人を超える参観者を集めるなど「仏像ブーム」も巻き起こした。


 今回の特別公開では、通常は国宝館で展示されている阿修羅像など八部衆立像や十大弟子立像の現存14体(いずれも国宝、奈良時代)がそろって展示。本尊・釈迦如来像を中心に群像が形成したかつての荘厳な仏教空間が再現され、厳かに法要が営まれた後、参拝者が次々と訪れていた。

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最近、歴史や仏像に興味のある人が増えているそうですね!
110年ぶりの公開なんて、次に見られるのはいつになるか判らないし
お出掛けになる方はたくさんいるのでしょうね!
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  by hranice | 2009-10-18 14:57

食品メーカーの創意工夫でコメ市場が!

 永谷園は08年2月から、朝食にお茶漬けを食べる「朝茶漬け」のCM放映など、大型キャンペーンを展開した。年度内ではわずか2カ月のキャンペーンだが、07年度のお茶漬けの売上高は、前年度比7%増と驚異的に伸びた。

 「朝食を食べないのは時間がないことが最大の理由で、手軽なお茶漬けが、欠食率の改善につながった」と販売戦略部の山尾英和さんは言う。今月からは、発売21年目を迎えた「おとなのふりかけ」を買った人が、料理研究家の平野レミさんのお弁当レシピを携帯サイトで閲覧できるサービスを始め、需要の取り込みを狙う。 

 家庭の食卓を見続けているアサツーディ・ケイ200Xファミリーデザイン室長の岩村暢子(のぶこ)さんは「家族が好きな物を別々に食べる個食化が、一汁三菜の食卓を変えた」と、コメの消費が落ち込んだ背景を分析する。

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パンもおいしいですけど、やっぱりご飯はお腹が落ち着く感じがします。
朝、忙しくても お茶漬けを1杯食べていくだけで 集中力も違う気がするのは私だけかな?
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  by hranice | 2009-10-12 19:03 | 日記

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