広報みやこ」

多くの悲劇を生んだあの3・11から3ヶ月という月日が経過した東日本大震災。津波、原発、電力不足、買占めなど幾多の問題を抱える日本はそれでも復興に向けて尽力している。

岩手県宮古市が発行している広報誌がある。名前は「広報みやこ」。毎月1日と15日に発行しているという同誌は宮古市の事業や催し、身近な話題や活躍している人などを紹介しているという。

No.139平成23年6月1日号
同号では、震災発生時に起きた津波によって、崩壊した宮古市の写真を特集として多数掲載。これが多くの反響を呼び、現在HP上で配布するなどの措置を取っている。

沿岸部に位置する宮古市は津波の被害を受けた被災地のひとつだ。濁流に飲み込まれる様子などを写真を通して見ることが出来るが写真の最後では子供たちの笑顔が見られるなど希望を感じさせるものだった。
(日刊テラフォー)
岩手県宮古市の広報誌「広報みやこ」に掲載された津波写真が、
多くの反響を呼んでいます。
津波のおそろしさをしめす写真が中心ですが、
中には子供達の笑顔など和むシーンも見られます。
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  by hranice | 2011-06-25 15:31

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